Dec 13, 2016

【音声】「コツコツやること」を目標にしてはいけない理由


こんにちは!

あなたのホメオスタシスを書き換えて
”努力なし”で「起業、お金、恋愛」
のゴールを自動達成するまで導く、
ホメオスタシス書き換えコーチ
石川直樹です。

ここ最近は、

とあるバーでギター演奏をしたり、

銀座の山野楽器で100万円以上する
「ホセ・ラミレス」というブランドの
ギターを試奏して虜になったり、

クライアントにコーチングセッション
をしたり、少人数制セミナーをしたり、

経営者仲間と徹夜して飲み語らったり
と過ごしていました。

その中で、

「いかにゴール達成
へのエネルギーを生み出すか?」
ということが重要だなと、
改めて思いました。
「コツコツやること」も大事ですが、
「コツコツやる」ためのエネルギーを
生み出すことがもっと重要だと

思ったからです。

今回はその点について、
お伝えしたいと思います!
音声はこちら↓

【コーチング音声】いかにゴール達成へのエネルギーを生み出すか? 

 

文字バージョンはこちら↓

結果を出す人は、一体何が違うのか?

最近僕のまわりに、

すごく結果を出している起業家の方や、

すごい勢いで変革されているクライアントの方

がいらっしゃるので、

そういった方々から刺激を
もらっているのですが、

僕はコーチという職業柄、

「なぜあの人はあんなに変革できたのか?」

と、すぐに分析してしまいます。(笑)
そこで改めて気づいたことがあります。

それは、

===========

結果を出しているほど
日ごろからコツコツと行動している

===========

ということです。

さらに、思い立ったらすぐ行動している、
つまり思い立つ⇒行動までのスピードが
圧倒的に速いということも当てはまります。

一聴して当たり前なのですが、

これって意外と難しいんですよ。

「コツコツやること」を目標にしてはいけない理由

とは言え、

「コツコツやること」

を目標にしてはいけません。

例えば、

「毎日本を3冊読む!」

と目標にしてしまうと、

「決めたからにはやらなきゃ…」

となって、

目的と手段が入れ替わって

エネルギーが激減してしまいます。

want toだったはずのことが、
一気にhave toになってしまいます。

「コツコツとやること」

というのは、僕は結果論だと思います。

「やりたい」という情熱が強いほど、

エネルギーが大きいほど、
無意識のうちに行動してしまいますので、

「結果的にコツコツとやっていた」

ということになる。

「コツコツとやること」
は確かに大事ですが、
それ自体を目標にするのは、

古い行動主義のパラダイムなのです。

「コツコツやる」ためのエネルギーを生み出すには?

ではあなたは、

どうすればゴール達成の
エネルギーを生み出すことが出来ると
思いますか??

どうすれば、
「知らず知らずのうちにコツコツと
やってしまうほどの情熱」

を得られると思いますか??

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

それは、

★★★★★★★★★★★★

ゴール側の臨場感を高めて、

現状とのギャップを生み出すこと

★★★★★★★★★★★★

です。

それしかないです。

この、
「あるべき姿」と「現状の姿」
とのギャップから生まれる
違和感のことを、

心理学者レオン・フェスティンガーは
「認知的不協和」と名付けました。

「認知的不協和」こそが、
ゴール達成へのエネルギーなのです。

ですから、結果を出したければ、

コツコツと行動してください。

コツコツと行動すためには、

「コツコツやること」を目標に
せず、
ひたすらゴール側の臨場感を高めてください。

そうすれば、無意識が、

行動をしたくてたまらなくなり、

それまで思いつかなかった方法を発見し、

「気付いたら結果的にコツコツと行動して

すごい結果を出していた」

という未来が手に入ります。

今回は、

「『コツコツやること』を
目標にしてはいけない理由 」
についてお伝えしました!

あなたも是非参考にしてみてくださいね!

 

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