Feb 21, 2020

とある上場企業の会長に教わった「バリュー=教育×経験」という公式について

こんにちは!フローコーチング石川直樹です。

今日は、とある上場企業の会長の方とお会いしてきました。

その方はシリコンバレーでエンジェル投資などされていた経験もあり、

様々な角度でビジネス上のアドバイスをしてくれました。

その中でも印象に残ったのは、

「バリュー(value)を出すためには
教育(Education)と経験(Experience)が必要」

とおっしゃっていたことです。

つまり、
圧倒的な価値(バリュー)を出すためには、
より良い教育を受けて、より多くの経験を
することが必要だということです。

その方は某海外有名大学のMBAホルダーなので、
説得力がありますね。

苫米地博士の著書
『圧倒的な価値を創る技術』
という本でも、大学院教育の価値に関して
語られています。

僕はこれを聞いて、
よく考えれば当たり前のことだけど
とてもシンプルで
良い公式だなと思いました。

この公式が正しいとすると、
高いバリューを出していくためには
より良い教育の機会を得て、
より良い、より多くの経験の機会を
得ていく、
という「動き」が必要になります。

つまり、
あなたのゴールから逆算して最適な
「教育」と「経験」の機会を
能動的に勝ち得ていくことが必要ということです。

この思考って現状維持思考だと
なかなか持ててない方が多いです。

「教育」と言えば海外の大学院に留学、
ということをイメージされる方も多いと
思いますが、もっと広く捉えて良いと
思います。

プログラミングに興味がある人は、
「プログラミング学校に通う」でも
良いですし、

読書が好きな人は、
より高度な古典や論文を読み漁る、
でも良いと思います。

「経験」で言えば、

デザイナーの仕事をしている人は
デザインコンペに応募したり、
必要としてそうな人に格安で
ロゴや名刺のデザインの案件を
撮りまくるでも良いですし、

海外に興味のある人はツテを辿って
海外で勤務している尊敬できる人に
会いにいく、でも良いでしょう。

だから、

「バリュー(value)を出すためには
教育(Education)と経験(Experience)が必要」

と聞いて、

「自分は海外r風学なんてしてないし
良い学校を出たわけでもない」

「自分の経歴は普通で、他人と経験的にも大差ない」

と思わなくてOKです。

高いバリューを出すために、
これからどんな教育を受けることを選択するか?

高いバリューを出すために、
これからどんな経験をすることを選択するか?

と未来志向で考えると良いです。

あなたも、上記二つの問いについて考えてみて、
今後の意思決定のご参考にされてみてくださいね。

 

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