Jul 24, 2015

「あれもこれもやりたい!」というワガママを実現するマインドの使い方とは


「あれもこれもやりたい!」というワガママを実現するマインドの使い方とは

 

やりたいことが多岐に渡ってカオス…そんな時はマインドをこう使え!

質問者: 環境問題を解決したい、ということや、発展途上国の教育をよくしたい、といった抽象度が高いゴールって、心の中では思っているのですが、一方で、自分のことで、「どんどんもっと大学院行って勉強したい」とか、「もっと私自身が活躍したい」といったことは、それはそれでいいのでしょうか。

私だけそういうことをしている場合でいいのかな、みたいに思うんです。

石川: なるほど。それも、一つ上の視点から観るとさ、「海外の大学院で勉強して得たことを元に、環境問題を解決する新しいビジネスにつなげる」という見方もできるよね。そのために海外の大学院に入りたい、っていう見方でもいい。

別にゴールは1つじゃなくていいからさ。発展途上国のためのゴールも目指してそういう高い目線で日々世界を見つつ、それで海外の大学院に実際に行って。

もし実際にその未来がやってきたら、「発展途上国になんらかのビジネスで貢献したい」という視点を持ちながら海外の大学院に留学するのと、そうでないのとでは、見える世界が確実に違うよね。

質問者: そうですね。

「あれか、これか」から「あれも、これも」へと昇華させるには?

石川: やりたいことが多岐に渡り過ぎていて矛盾を感じたら、ひとつ上の目線で観るとこのようにつながったりもする。つまり海外の大学院で勉強したことが、発展途上国に貢献できることにつながる。

実際に海外の大学院に通い始めたら、発展途上国へのビジネスができなくなるかもしれない、っていう思い込みがあるかもしれないよね。「あれか、これか」っていう選択肢の状態ね。「あれか、これか」っていう選択肢のときは、視点を1つ上げると、「あれもこれも」の選択肢ができるから。

質問者: そうですね、勉強したことを生かして、って風にできますもんね。

「あれか、これか」と方法に囚われないこと!

石川: そうそう。「この方法だったら、別の方法が達成できないかもしれない」っていうのは、ゴールを達成するための方法自体に囚われている状態じゃない?

重要なのは、「方法」じゃなくて、もっと先の「ゴール」に、視点を持っていくこと。そうすると、ある方法をとっていても、別のゴールが達成するための発想が生まれる可能性が高い。

質問者: そうですね。

石川: だから、「あれも、これも」とどんどん攻めていって。(笑)

質問者: はい、分かりました!(笑)ありがとうございます。

 

聴き手(質問者)と文章の書き起こし担当: yoshida

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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