Mar 4, 2015

部屋を片付けたいのになかなか手がつけられない。そんな時は、***を見直せ!


部屋を片付けたいのになかなか手がつけられない。そんな時は、***を見直せ!

本日も、パーソナルコーチ石川直樹と質問者の対話形式でゴール達成のためのマインドの使い方に関するコンテンツをお届けします。

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「片付けたい」その先にある本当のゴール

質問者: ずーーっと部屋を片付けたいと思っているのですが、いざ片付けようとすると他のことが気になったり、寝てしまったりして部屋が片付かず困っています。周りにも同じ悩みを持っている方がたくさんいるのですが、こういう時はどうすればいいのでしょうか?

石川: 例えば「痩せたい痩せたい」と言っている人が本当に求めているのは「モテたい」ということだったりすることがあるのですが、質問者さんの場合、部屋を片付けることのその先にある本当の目的というのはどんなことだと思いますか?

質問者: 未来の自分は、今のように散らかった部屋には暮らしていないと思うのです。「美しくありたい」かな?

石川: もっと突き詰めると?

質問者: スッキリしたい!

石川: では、部屋を片付けること以外でスッキリしていないことはありますか?

質問者: 思考ですね。スッキリ、シンプルに考えられるようになりたいです。

石川: なるほど。では、スッキリするために部屋を片付けたいのでしょうか?

質問者: うーん。ちょっと違うかもしれません。「好きなものだけに囲まれて暮らしたい」が目的かもしれません。でも、今の部屋には本当に好きだったり、気に入って買ったものがほとんど無いのです。

何かを抑制するのでなく、ありたい自分にフォーカスする

石川: 脳は、「空白を埋める」ので大丈夫です。

質問者: まず「出すこと」から始めればいいですか?

石川: はい。

質問者: 「出す」ためには捨てなきゃいけないですよね?

石川: 捨てたく無かったら捨てなくてもいいです。まだ、「なぜそうしたいか」が明確じゃないかもしれないですね。

質問者: 「好きなものだけに囲まれる」ことが目的なのに、「片付けること」という方法に拘ってしまっているということですか?

石川: そうそう。何か悪い行動、クセなどを抑制するのはよくないです。「こうしないようにしよう」と思えば思うほどそれに囚われてしまうし、もしそれをしてしまった時にエフィカシーをめちゃくちゃ下げてしまう。

質問者: あ〜。やってます。こんな部屋に住んでるなんてダメだって・・・

石川: そうそう。だから「何かをしようとしない」と思うのではなく、その先の何か心地いい状態、例えば「私は好きなものだけに囲まれて心地いい」ということだけにフォーカスする。

質問者: そこでアファメーションを使うのでしょうか?

石川: アファメーションは基本ですよ。

質問者: あまりやってないかもしれません。なんとなく白々しい感じがするから…。

石川: ルール通りにちゃんとやれば、大丈夫です。アファメーションは臨場感を上げる方法論の1つです。ゴールの臨場感を上げるために、そういう空間に足を運ぶというのもいいですし、イメージするのも良いです。

抽象度を上げれば、思考がスッキリする

質問者: ゴールの世界のイメージが、アレもいいな、コレもいいなという感じでまだ定まっていない気がします。例えばナチュラルな部屋のテイストを見れば、ナチュラル系いいなぁと思ったり、ゴージャスな部屋を見たら、それもいいなぁという感じで、自分の中でどういう部屋がいいのか明確じゃないのです。

石川: そういうナチュラルもいい、ゴージャスもいいとか、「好きなインテリアを楽しんでいる」と言えば同じことですよね。このように、あることで迷ったときは、ひとつ視点を上げたら一緒なので、1つ共通性のあるところまで視点を上げましょう。そして、そこに広がる世界の臨場感を高めましょう。

質問者: あ〜!そこだったのですね。わかりました。視点を上げて住みたい部屋の感じを明確にし、その臨場感を高める方向でやってみます。ありがとうございました。

聴き手(質問者)と文章の書き起こし担当:宮野明子

 

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