Nov 8, 2016

やりたいことがありすぎて「集中できない」「こんなことやってていいのかな」と身が入らないときの対処法


やりたいことがありすぎて「集中できない」「こんなことやってていいのかな」と身が入らないときの対処法

こんにちは!

あなたのホメオスタシスを書き換えて
”努力なし”で「起業、お金、恋愛」
のゴールを自動達成するまで導く、
ホメオスタシス書き換えコーチ
石川直樹です。
先週末は
京都で少人数制セミナーでした!
セミナー受講後のご感想では、

「質問しやすくてよかった」

「今すぐ実践できるような内容で説明も
わかりやすかった」

「視点が広がった。意見を尊重して
くれるので否定されない安心感があった」

などとご感想をいただきました!

僕は最近、2〜5名の「一対少人数」
の形式のセミナーにハマっています。

「一対多」のセミナーもいいですが、
「少人数形式」だと参加者と
コミュニケーションが
密に取れて楽しいし、

参加者のご意見・ご要望などの
声が聞けて今後の活動にも役立つので、
とても有り難いんです!

ハマっている内は
毎月でもやりたいくらいです 笑

あなたはどう思いますか??
「こんなイベントあったらいい!」
など、ご意見お聞かせくださいね!

やりたいことがありすぎて「集中できない」「こんなことやってていいのかな」と身が入らないときの対処法

セミナーでもセミナー参加者の方から
ご質問があったのですが、

「やりたいことがありすぎて
集中できなかったり、
『こんなことやってていいのかな』
と身が入らないときが
あるのですが、そういうときは
どうしたらいいでしょうか?」

というようなご相談をよく受けます。

やりたいこと過多で身が入らないとき。

こんな時はどうすればいいか??

悩みますよね。
こんな時は、コツがあります。
結論から言います!
こんな時は、

=============

やりたいことは、すべてを
満遍なくやろうとせず
それがやりたいときに
とことん飽きるまでやること!

=============

が効果的なのです!

 

クライアントSさんが考える、やりたいことがあり過ぎて困る時の対処法

先日、
僕のコーチングを受けて激変中の
とあるクライアント様が、

やりたいことがあり過ぎて困る時の
対処法として参考になる考え方を
くださいましたので、

以下にシェアしたいと思います。

以下、クライアントSさんからです!

「 〜中略〜

ありがとうございます。

(やりたいことが多すぎて
どうバランスを取るかについて)

意識的に時間割などを組まなくても、

直感にしたがってやりたい順に
毎日を過ごしていると
勝手にバランスが取れてくるのかな、

という感じです。
やはり毎日ぶっ続けで同じ作業を
していると体の同じ部分ばかり
使って、

疲労をスコトーマにし続けるのが
難しくなってくるからです。
その作業に疲れる前に、

『この分野はある程度習熟したから、
次の意識的な作業に入る前に
無意識に投げなさい』

というサインとして“飽きる”という
状態がくるのかな、と最近思います。』

 

これについて、僕はとても共感します。

つまり、やりたいことが多すぎて迷うときは、

ある程度やったら熱が冷めるまで
その時々でひとつひとつ目の前のことに
集中して取り組むといい
ということです。

 

僕自身も、コーチングを受ける前は
やりたいことはそれほど多くは
無かったのですが、

実際にコーチングを受けると
やりたいことがポンポンと
出てくるようになりました。
そうこうしているうちに、

「やりたいことが多過ぎて
手が回らない!」

と嬉しい悲鳴をあげるようになりました。

ただ、

「バランスをとろう」

とし過ぎると、ひとつひとつのことに
十分に時間が取れなかったり、
ひとつのことをやろうとすると

「他のやりたいこともあるのに
こんなことやってていいのかな」

なんて思ってしまい、

やりたいことをやっているのに何だか
没頭できないという状況に
なってしまい本末転倒です。

ある時ホリエモン著『本音で生きる』
を読んだ時、
その本では

「人生のバランスはとるな!」

とありました。

「え?バランス取らなくていいの?!」

と驚くとともに、

少し考えてから納得しました。

コーチングでは

「ゴールはバランス良く複数設定
しましょう」
と教えていますが、

これとは矛盾しません!

日々のミクロな視点で、すべてを
几帳面に満遍なくやろうとしなくていい、
ということです。

その時その時で、集中したいことに
ひたすら集中して、
短期集中して一気にやり切る、
というのがオススメです。

 

バランス良く満遍なくやろうとする3つのデメリット

バランス良く満遍なくやろうとすると、
以下の3つのデメリットがあります。

・エネルギーが分散してしまう

・いちいち集中力が切れてロスが大きい
(脳が1つのことに集中状態になるまで
20〜30分かかるということが
科学的に証明されている)

・満遍なく良くやったとしても
一つのことに時間がかかり、
時間が経てば飽きてしまい、
結局やらなくなる可能性がある

 

いかがでしょうか??

あなたは思い当たること
はありませんか??

このように、

「ゴールはバランスを
取ることが大切だ」

と言って
例えば1日の中ですべてを詰め込んで
几帳面に満遍なくやろうとすると

いつまで経っても
中途半端な結果しか得られない、
という状況になってしまいかねません。

ゴールを複数バランスよく設定して
「あれもこれも」を目指すことは、
大前提ですが、

すべてをシリアルに(直列的に)
満遍なくやろうとすると
スイッチング・コストが
大きくなるのです。

スイッチング・コストとは
何かを変えた時のロスのことです。

つまり、

=============

やりたいことは、それがやりたいときに
とことん飽きるまでやることが
最も生産性が高くなるのです!

=============

ちなみに、多くのことを
少ない時間でこなすコツとして
並列化したり、抽象化したりする
テクニックもありますが、
ここでは足りないので
またの機会にお伝えしますね!

今回は、
「やりたいこと過多で身が
入らないときの対処法」
についてお伝えしました!

いかがでしたか??

是非あなたも参考にしてみてくださいね!

 

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