Aug 7, 2015

「本音で語り合える友人が欲しい」と思ったら確認すべき人間関係のゴール設定


「本音で語り合える友人が欲しい」と思ったら確認すべき人間関係のゴール設定

「本音で語り合える友人が欲しい」と言う前にゴール設定

質問者: 人と付き合うのが苦手です。何を喋っていいかわからず、どうしたらいいかわからず困っています

石川: 人間関係のゴールはありますか?

質問者: 自分の思っていることをちゃんと伝えてオープンハートに正直に付き合える人とだけつきあいたいと思っています。

正直に伝えて欲しいと思う一方で間違っていることを指摘されることが怖くて正解を探してしまう自分もいます。趣味もないので、喋ることがありません。

石川: 今めちゃくちゃ喋ってますよ(笑)

質問者: この人は大丈夫と思ったら大丈夫なんです。

石川: 問題は「それ以外」の人ですよね? 「それ以外」の人とも仲良くできるゴール設定しているということですか?

質問者: そうですねゴール設定は、それ以外の人とも適当に仲良くしたいとなっています。よく話に出るドラマの話とか正直どうでも良くて、何を話したらいいのか本当にわからなくなります。もっと自分がどう思っているとか、こうなりたいとか前向きな話をしたいのです。

石川: 「どうなりたい?」って質問したらいいんじゃないですか?そういうのが煙たいとか嫌な人は去っていくと思うけど、追いかけなくていいです。

自分から「本音で話せるような人」になればいい

質問者: そうですね。でも、本音で話してくれないとイライラしてしまいます。

石川: 企業はマーケティングのために、消費者の本音を知りたがっています。それぐらい本音の価値は高いものです。

そもそも本音ばかり話していたらミュニケーションの不具合が生じるので、本音では話さないものです。話せる人はいるけど、そこらへんで出会ってちょっと仲良くなって本音で話せたら逆にすごいと思いませんか?

自分が本音を話したくなるような重要な存在になればいいんですよ。

質問者: 「この人だったら本音話せるわ」という存在になるということですね。

石川: 「私は本音で話しても大丈夫な人です」とそういう風に情報発信をしていったらいい。

質問者: 本音で話したいと思いつつ、この人と話すのはしょうもないと思って壁を作っているところがありますが、話せる人間になることを目指します。

石川: 八方美人になるということですか? みんなと仲良くなるということがゴールですか?

質問者: そうではありません。みんなから本音で話されたら私も本気で向き合わないといけませんから。

リラックスして本音で話せる配慮をする

石川: みんなと本気で向き合うとなると結構労力いりますよね?僕はコーチングやマインドの使い方についての情報発信をしているし、それをビジネスにもしているので、こういう風に本音で話してくれるクライアントと出会えます。

質問者: やっぱりそこを目指すしかないですね。カウンセリング受けたときも「よくそこまで話せますね」と言われたことがあるぐらいこの人は大丈夫と思ったら私は本当に何でも話せます。

自分がそうやってオープンに話す方だから、いざ逆の立場になったらちゃんと本音で話してくれない人にイライラしてしまいます。それはコーチのエゴなのでダメなのですが…。

石川: コーチのエゴを押し付けてはいけませんが、それと同時に話せるようにもっていく責任があります。

石川: 人間、求めれば求めるほど引いていくものです。「本音どうなの?」と言い寄るほど話さなくなる。そういう働きかけをせずにリラックスして好感度をもって本音を話せるような環境を整えていくのです。

質問者: コーチとして何でも話して大丈夫だと思ってもらえるようになることをゴールにします。ありがとうございました。

聴き手(質問者)と文章の書き起こし担当: 宮野明子

 

 本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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