Jul 3, 2015

パーソナルコーチが映画『ひつじのショーン』を観たら“限界”が外れました


プロのマインドコーチが映画『ひつじのショーン』を観たら限界が外れました

こんにちは!
Flow Coaching(TM) 石川直樹です。

久々の投稿です。今日は最近観た映画の気付きをシェアしたいと思います。

なお、これまでの対話形式の記事も続々アップしていきますので是非チェックしてくださいね。

先日、とあるツテで明日から公開予定の『ひつじのショーン』という映画の試写会を観に行ったのですが、とても良い気付きを与えてくれました。

『ひつじのショーン』あらすじ

まずは、『ひつじのショーン』あらすじを公式サイトより引用・掲載します。

牧場でのんびりと過ごすショーンと仲間たち。ある日、ショーンは牧場主から自由になる生活を手に入れるためにあるいたずらをすることに。ショーンと群れの仲間たちは牧場主を眠らせて、牧場の隅にある車の中に移し、まるで夜になったように見せかける。

ところが、牧場主が中でぐっすり眠ったまま車が動きだし大暴走!牧羊犬ビッツァーは暴走するトレーラーの後を追いかけて都会へ・・・。牧場に取り残されたショーンと仲間たちは大混乱。そこでショーンたちはビッツァーと牧場主を追いかけて都会へ旅に出ることに!

はたして、ショーンは牧場主を見つけ出すことができるのでしょうか・・・。

(http://www.aardman-jp.com/shaun-movie/より引用)

パーソナルコーチが『ひつじのショーン』を観たら…

パーソナルコーチである僕は、親子連れの人たちにまみれて真剣に映画を観ていました。

そしたらこの映画、重要な気付きを僕に与えてくれたのです!

 

どんな気付きを得たかと言いますと、

「ぼくらは見せかけのカベを信じてがんじがらめになってしまっている」

ということです。

途中、主役のひつじが動物収容所に入れられるシーンがあり、目の前の牢獄には凶暴な犬が目を充血させて物凄い形相でこちらを睨んで来ます

何度見ても睨んで来ます。

主役のひつじたちは怯むのですが、後でただの壁紙だったということが分かります。

僕はこの瞬間、

「ああ、人々が感じているすべての限界、制約、他者の目、常識、悩みというのは、『ただ思い込んでいる』だけであって、このように見せかけの壁紙であるに過ぎないんだよなぁ」

という気付きを得ました。

そう考えてみると、

「無意識にカベや限界だと思わされていないか?」

「そのカベは、根拠がないのではなかろうか?」

と思えてきます。

限界を自分で設定して思い込んでしまっている

コーチングをやっていて、クライアント様が気付きを得て目に見えて進化される瞬間があります。

それは、

知らず知らずのうちに、「出来ない」と思い込んでしまっていることにクライアント様自身が気付くことができたからこそ得られる結果です。

結局、「『出来ない』と思うな。『出来る』と思え!」

みたいな話になってしいましたが、

「限界だと思い込んでしまっていることに気付く」

というのは、すごいゴール達成をする上で必ず必要となるプロセスです。

周りは親子連ればかりでしたが、この映画はオトナでも十分楽しめるでしょう。

動物ということもあってか、セリフは無く、すべて各動物の鳴き声やジェスチャーでコミュニケーションされていきますので、非言語でのコミュニケーションとはどんなものか考える機会にもなって良いでしょう。

こんなふうに観てみてね

公開は明日7月4日から全国ロードショーとのことなので、あなたも興味を持たれたら是非ご覧になってくださいね。

「いま、自分にはどんなカベが立ちはだかっているだろう?」

「そのカベの根拠は何だろう?」

「なぜそのカベをカベだと思い込んでしまっているのだろう?」

という視点で観ると、自分の限界が外れて良いですよ!

『ひつじのショーン』詳細

 

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