Nov 19, 2016

なぜ、ゴール設定が不十分だとホメオスタシスの強力なブレーキに引き戻されてしまうのか?


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こんにちは!

あなたのホメオスタシスを書き換えて
”努力なし”で「起業、お金、恋愛」
のゴールを自動達成するまで導く、
ホメオスタシス書き換えコーチ
石川直樹です。

一昨日公開したSさんのコーチング
体験談はご覧になりましたか?
まだご覧になっていない方はどうぞ!

⇒Sさんのコーチング体験談はこちら

Sさんは僕のコーチングを受けて、
ドラマティックな変革を遂げられました。

コーチングを受けて体感的に得られた
自己変革技術は一生モノなので、

Sさんは今後も変革が止まらないでしょう。
とても楽しみです!

まずは正しいゴール設定ありき!

僕がコーチングでクライアント
(相談者)に働きかけているのは、

突き詰めると、

・正しくゴール設定すること

・徹底的にゴール側の臨場感を上げること

この2つだけです。

ゴール側の臨場感を上げるコツ
はたくさんありますが、

これは正しいゴール設定が
出来ていないと無意味です。
まずは、「ゴールありき」なのです。

 

なぜ正しいゴール設定が出来ていないとホメオスタシスに引き戻されるのか?

ゴール設定が正しく出来ていないと、
いつまでも行動出来なくて結果が出ず、

ホメオスタシスの強力なブレーキによって
延々と現状維持しかしないように、
あなたの無意識は働いてしまいます。

それは、なぜでしょうか??

なぜ、正しいゴール設定が出来ていないと、
ホメオスタシスの強力なブレーキに
引き戻されてしまうのでしょうか??

 

それは、、

=============

コンフォートゾーンが
ゴール側へ動かないから

=============

です!

コンフォートゾーンとは、
自分が心地良いと思っている
慣れ親しんだレベル、
環境などすべてのことを言います。

例えば、年収300万円の人と
年収3000万円の人にとっての
”慣れ親しんだ状態”は違いますよね?

移動するとき、
前者は電車やバスなどの
公共交通機関を進んで選ぶでしょうが、

後者はタクシーを選ぶでしょう。

こうしたひとつひとつの思考判断に
コンフォートゾーンは関わってきます。

コンフォートゾーンが動かないと、
無意識は現状維持に向けて
ばかり働いてしまいます。

だから、いつまで経っても
変われないのです。

「努力して頑張る」から、「我を忘れて没頭する」へ

「努力する」
というのはこれに無理やり
抗っている状態です。

本来、ホメオスタシスを味方につけられれば
「努力している感覚なしに」
行動しはじめ、結果を出すことができます。

我を忘れて没頭しているような状態ですね。

ホメオスタシスが現状維持を望んでいるのに、

それに抗って無理やり行動している
辛く苦しい状態が、

「努力して頑張っている状態」
です。

have to(〜ねばならない)なので
生産性が劇的に落ちてしまいますし、

ホメオスタシスに抗って
「努力して頑張っている状態」
というのは辛く苦しいものです。

あなたは、
目標に向かっているつもりでも
やる気が湧かず重い腰を上げて
日々すり減らして頑張っている
というような感覚はありませんか??

もしそうだとしたら、
それは「危険信号」です。

正しいゴール設定をする必要があります。

なぜなら、ゴール側へ
コンフォートゾーンが動いて
おらずホメオスタシスを
味方につけられていないからです。

マインドが好循環になっていない
と言っても良いかもしれません。

マインドを好循環に出来ると、
スムーズにゴール達成に向かうようになって
気持ちいいですよ。

あなたは、
「正しいゴール設定が出来ている」
と、自信を持って言えますか??

今一度確認してみてくださいね。

 

本日は、
「なぜ、ゴール設定が不十分だと
ホメオスタシスの強力なブレーキに
引き戻されてしまうのか?」

についてお伝えしました!

次回も、正しいゴール設定について
掘り下げていきますので
楽しみにしていてくださいね!

 

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