Mar 16, 2015

あなたが悩むとき、立ち止まるときときの原因の多くは、あなたのやりたいことに関する”情報不足”です


あなたが悩むとき、立ち止まるときときの原因の多くは、あなたのやりたいことに関する”情報不足”です

本日も、パーソナルコーチ石川直樹と質問者の対話形式でゴール達成のためのマインドの使い方に関するコンテンツをお届けします。

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ゴールを決めれば、あとは情報が全て

質問者: 石川コーチ(以下、石川と表記)、こんにちは。今日もよろしくお願いします。

石川: はい、よろしくお願いします。

質問者: やりたいことをいろいろ考えていた中で、「アメリカかどこかの海外の大学院でしっかり勉強したいな」、と思いました。ただ、ちょっと遠すぎて、怖すぎて、無理だ、と思ってしまいます。

石川: 今のところ、障壁は何かな?

質問者: やっぱり、何も知らない、というところが一番障壁だと思います。

石川: なるほどね。

質問者: お金もかかるだろうから用意しないとだめですし。あとは、子供は一緒に連れて行くのかどうするのか、行って勉強してそのあとどうするのか、など、何も見当がつかないです。

石川: なるほど。ゴール達成においては、ゴールがあれば、あとは、情報が全てだから。逆に言えば、ゴールを設定したらその達成のための情報さえ集めれば良いということ。ゴールなしに情報を集めても、あまり効率的ではない。ぶっ飛んだゴールがあって、あとは情報を集めていくだけだから。ゴール設定をしてたのに立ち止まっている人、悩んでいる人というのは、たいてい情報不足が原因なことが多いんです。

質問者: なるほど。実際、どこの大学院にするのか何をするのかも、まだ何も決めてないですが…

石川: うん。ゴールでさえも、情報を集めればどんどん明確になっていくから。

質問者: そうですね。

石川: まず、かかる費用を知る必要があるでしょ。ほかには、アメリカから見て海外に住んでて、子持ちの主婦で、アメリカの大学院に行ったという事例、を知る必要があるでしょ。

質問者: はい。

石川: まあ、これだけ人口がいれば、何人かは、いそうじゃない?

質問者: あ〜そうですね。

石川: そうそう。費用の方は、もう自分でビジネスを始めてるんだし、その規模を大きくすれば、まかなえるじゃん。

質問者: はい。

やりたいことに関する情報を徹底的に調べればどんどんやりたいことが明確になる

石川: うん。それで、費用っていう心配が消えたじゃん。それで、あと、「大学院行って何がやりたいか」というのは、「まず、大学院でどんなことが学べるのか」という情報を徹底的に調べていって、自分の本来のゴールと照らし合わせていった方がいいよね。今見えている中では、なんで、大学院に行きたいの?

質問者: そうですねー、没頭してしっかり勉強がしたいな、という感じです。

石川: いいね。今、目をつけてる大学院とか、あるの?

質問者: いや、ないです、全然。

石川: 例えば、まあ有名どころで、ハーバード大学、とか、カーネギーメロン大学、とか、行ったとしよう。それで、行って、めちゃくちゃ勉強大変になるじゃん。それで勉強大変で、でもめちゃくちゃ楽しくて、かと言って、費用も片手間でビジネスをして、まかなえる。子どももなんとかして、育ててるし、ってイメージすると、どう?

質問者: いいですね!!

石川: うん。その先には何が見えてるの?

質問者: その先、ですか?

石川: 純粋に研究することでもいいんだよ。「これを解明したい」っていう。だから、その勉強したいっていう、本音でも、いいんだよ。

質問者: そうですね、もっと勉強したいっていうのも、すごくあります。それと、世界を相手にしたビジネスもしたい。

石川: 最高だね。研究もできてビジネスもできて。

質問者: そうですね。それもかな、海外にいきたいと思ったのは。

石川: なるほど。あとは、やりたいことをしっかり明確にして、いろいろ物色し始めないとね。物色してたら、わぁこんな学問あったんだ、とか。知らない学問は沢山あるから。

ゴールを設定したら、あとはひたすら情報収集

質問者: 単純に、「これを解明したい!」っていうのも良いってことですよね。

石川: うん、全然いいよね。それはいわゆるぶっ飛んだゴールじゃん。でも大学院っていうのは手段でしかないから。勉強したいから、大学院、でしょ。

質問者: 単純に勉強するだけだったら、別に家でネットとかで勉強しても、それでいいじゃん、とも思うんですけど、でもやっぱり、「行きたい!」と思って。

石川: うん。家でやることとの違いは、すごく環境と人とが恵まれてるってことだよね。全然違うよね、それって。自分の知らない世界って、めちゃくちゃ刺激的じゃん。自分が何がやりたいのか、というのをどんどん突き詰めていって、どんどん具体的にして臨場感を高めていく。

石川: 具体的になればなるほど臨場感が高まっていくからね。それであと費用をなんとかして、それから子供や家族のやりくりの事例を知るだけでも、違うよね。だから、ひとつひとつ情報を集めることだね。ゴールを設定したら、あとはひたすら情報収集。そうしたら自分のアタマの中がダイナミックに動いて活性化して、気付いたらゴール達成に向かってる。そこに、立ち止まったり、悩んだりしている暇はない。これって、どんな事にも共通して言えるんだよ。

質問者: なるほど。ありがとうございます!

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

聴き手(質問者)と文章の書き起こし担当: yoshida

 

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コメント2件

 上田 康幸 | 2016.05.31 0:06

石川様
いつもブログを楽しく拝見しております。
苫米地式コーチングで一点お聞きしたく、
メールさせていただきます。お手数ですが
よろしくお願い致します。
ゴールの臨場感を高め、そこがコンフォトゾーンになると、達成方法が見えてくる、と言われていますが、私は5年以上見えてきません。
ゴールは「世界中で超売れっ子イラストレーター」で、描きたい作品、アイデアなどんどん出てくるのですが、「売れるか?」の方法が分からない状況です。
この場合、臨場感が足らず、コンフォトゾーンになっていない、という理解でよろしいでしょうか?
以上、よろしくお願い致します。

 ishikawanaoki | 2016.05.31 0:15

上田 康幸 様

いつもご覧いただきありがとうございます。
「イラストレーターとして活動したい、イラストを描きたい」というゴールと、
「売れっ子になりたい」「認められたい」
というゴールを分けられると良いかと思います。

売れっ子になりたいのは何故でしょうか?
そこを徹底的に止観して、ゴールを再設定してみましょう。

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