Mar 21, 2015

「恋愛ってしなきゃいけないの?」と思い、周りの会話に入れず肩身が狭く感じたら


「恋愛ってしなきゃいけないの?」と思い、周りの会話に入れず肩身が狭く感じたら

本日も、パーソナルコーチ石川直樹と質問者の対話形式でゴール達成のためのマインドの使い方に関するコンテンツをお届けします。

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「恋愛ってしてなきゃいけないの?」と感じたら確認すべきこと

質問者: 石川コーチ(記事内では石川と表記)、こんにちは。今日は、恋愛のことについてお聞きします。

石川: はい。

質問者: 先日、友人と話していて、恋愛がテーマになりました。そこで、日本って何かと「恋愛をしていなければならない!」みたいな価値観の縛りがあるよね、という話になって。

石川: ほうほう。

質問者: 「なぜ(上記のような価値観)なのか?」と疑問に思いました。友人も「恋愛に囚われることなく、いろいろ他に楽しみたいこともある。だけど、何となく恋愛の優先順位を上にしてしまう」と。

石川: はい。

質問者: こういう、「(例えば恋愛について)ついつい考えてしまう」のを変えたいとき、どうしたらいいのでしょうか?

石川: 何を、どのように変えたいですか?

質問者: えっと・・・恋愛のことについて、あまり気をとられないようにしたいです。

石川: それは、どういった意味で気をとられるのですか?「相手があまりにも魅力的で、忘れられない」とか。それとも、「恋愛について話題にしないといけないよな…」と考えてしまうとか。

質問者: 恋人がいるかいないかを気にして、いないことに負い目を感じるときがあります。「恋愛しないといけないのかな?」と思ったりします。(話題に上ったとき、恋愛について話すことがないと)何となく、肩身が狭い気がします。

石川: なるほど。

石川: 質問者さんは、恋愛したいですか?あるいは、もうしているとか。それとも、恋愛にいちいち気をとられたくないですか?

質問者: 自分の中で相手を好きになったら、その時点で「片思い」と言えると思います。一般的に言われている「恋愛」について、イメージが乏しい。詳しくありません(笑)

石川: 私もそんなに詳しくないですが(笑)

「恋愛とは何か?」他者の意見、世間の価値観は関係ない

質問者: そもそも、世間一般で言われている「恋愛」って何なのでしょうか?

石川: なるほど。付き合っていることを指すのであれば、それはいわば「契約関係」でしょうね。あるいは、恋愛そのものについて、「恋した瞬間が恋愛だ」という人もいるでしょう。

石川: 人によって違います。いわゆる「友達とは何か」も、人によっていろいろ定義が異なります。

質問者: ああ、確かに。

石川: 自分で決めていいんですよ。みんなに対して恋愛している、というなら、必ずしも一人が相手でなくてもいいです。その都度変わるのでもかまわない。

石川: 「自分は一途に一人を愛する」といって、一人を愛し続けるのもいい。それこそ、自由な選択です。世界を見渡せば多様な恋愛観があります。質問者さんに、「恋愛の定義」はありますか?

質問者: あります。友人は恐らく、「世間一般のイメージの恋愛」のことがよくわからないけれど、漠然と「恋愛しないといけない」と思ってしまうのが、嫌なのではないかと思います。

石川: 「世間の恋愛、という価値観」に合わせないといけない、みたいな?

質問者: そうです。

石川: それこそ、他人の意見は関係ありません。自分が決めればいい。自己責任でね。例えば、ある恋愛の価値観があったとします。自分はそれをどう思うか、です。

要は恋愛したいかどうか、ゴールがあるかどうか

石川: それを「何かおかしいな」と思うのは、既存の恋愛の価値観とは違う、大切にしたいものがあるのでは?

質問者: そうですね、世間一般の恋愛のイメージとは、何か別の価値観がしっくりくるのかも。

石川: 今(自分は)どんな価値観がいいか、わかりますか?無ければ無いでいいですよ。

質問者: 価値観は、そこまではっきりわかりません。よく書店に行きますが、「恋愛をしましょう」と煽る本がやたらと多いのはなぜか、と疑問に思うことはあります。

石川: 確かに、そうですね(笑)国家としては、生産年齢人口が欲しいですからね。

質問者: 生産年齢人口ですか。なるほど、そんな視点があったのですね。いわゆる「社会的洗脳」でしょうか?

石川: その可能性もあります。別に、「恋愛をしないといけない」ことはありません。意識に上げているかどうかは別として、恋愛したいかどうか、ゴールがあるかどうか、という違いです。

石川: (この記事の編集&書き起こしをしてくれている)質問者さんにはライターとしてのゴールがあり、私にはライターではなく、コーチとしてのゴールがある。その違いです。

質問者: なるほど。

石川: 質問者さんが、例えばコピーライティングのセミナーに出たとします。そしたら出席した周りの人と、話が盛り上がり、楽しいかもしれません。

石川: だけど、例えばサッカースクールみたいな、「(質問者の)ゴールとは全然関係ないところ」にいたら、話が合わないのは当然です。関心さえ湧かないと思います。

質問者: 湧きませんね。

石川: だから、「ああ、この人たちは恋愛がそんなに好きなのか。猿みたいで楽しそうだね」と見ていればいいです(笑)

質問者: コーチングの考え方で言うと「ゴールと関係ない」ですね。

石川: でも、「自分にはない」と思っていたものが、あるとき人と出会って「これが恋か」となる。そういうことはあるかもしれません(笑)

質問者: それも、結局は本人が決めることですよね。

石川: そうそう。自分が興味なければ、自信を持って「興味ない」と言えばいいですし、そういう堂々とした態度でいればいいです。

他者と比べても、自分のエフィカシーは下げない

質問者: そうですね。他者や外部の価値観と比べると、自分の価値観がわかりにくくなります。わからなくなるのは不安ですね。

石川: そうです。よくそうやって、人と比べますよね。比べること自体は全然構いません。比べて、自分には恋愛のゴールが必要なのかどうか。恋愛が、本当にやりたいことなのかどうか。それを吟味する必要があります。

石川: 周りと比べてしまうときは、そういういい機会をもらった、ということです。

質問者: 確かに。

石川: 周りの人と比べて、それが本当にやりたいことなのかどうか吟味した後で、「自分は、今は興味ないな」となるのは、全然構いません。ですが、他者と比べて自分を傷つけること、自分のエフィカシーを下げることは絶対に止めましょう。

質問者: わかりました。石川コーチ、お話ありがとうございました。

石川: ありがとうございました。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。

話の聴き手、並びに文章の書き起こし担当:武田悠太

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