僕がコーチになった理由

ここでは僕がコーチになった理由 をお伝えします。

動画バージョンはこちら↓

僕は小学生の頃から水泳や習字、サッカーのスポーツ少年団などの 習い事へ通いながら、 学級委員長や生徒会長など こなすいわゆる「良い子ちゃん」でした。

そのまま中学生に上がって 変わらず学級委員長などやって、 通知票ではオール5を2回くらい 取ったことがあります。

そんな僕も小学生の頃から サッカーをやっていたのですが、 パッとしませんでした。

チームメイトが海外のサッカー選手 や試合の話で盛り上がっているのに、 自分は大して興味がない。

そんなに好きじゃないのに、 「何となくサッカーやってると カッコいいから」という理由で 続けていました。

結局、大学生の春まで続けていました。

転機はギターを始めたことです。

たしか中学1年生の頃、 当時流行っていたGLAYという バンドの「Be Loved」という曲の アコ‐スティックギターのイントロ の弾き方を友達から教えてもらい、 「カッコいい!弾けるようになりたい!」 と思ったことを覚えています。

そこからどんどんのめり込み、 GLAYやL’Arc〜en〜Ciel、 ゆずや19といったアーティストの 音楽を、学校の授業とサッカー部が 終わって帰宅してから 毎日数時間弾き続ける、 というふうにのめり込みました。

そういう生活をしていると、 どんどんギターは上手くなっていきます。

1〜2年でGLAYやL’Arc〜en〜Cielの ギターソロも弾けるようになり、 音楽の授業の発表会や文化祭のライブで 披露すると、ギターを僕よりも早くに 始めていた友達から 「直樹、上達早いね!」 と褒められました。

一方、サッカーはいつまで たっても上達せずパッとしません。

「同じように毎日やってるのに、 何でこんなに違いが生まれるんだろう?」 と素朴な疑問を持ちました。

思えばこの頃に、 僕が今やっているコーチングを やる理由、情熱が生まれていたのだと思います。

高校に上がっても、 そこは地元の名門校で、 文武両道で進学校でもあり、 サッカー部も全国クラスのレベルでした。

なので迷わずサッカー部を選びました。 何となくカッコ良かったからです。 ありますよね、「スポーツをしているとモテる」 みたいな風潮。笑

でも変わらず、サッカーは Aチームのレギュラーにはなれず、 卒業するまで下の方のチームでした。

それなりに上達はしましたが、 「友達が続けているから何となく続けている」 といった状態で、辞める理由もなく、 「今日も部活かぁ〜めんどくさいなぁ〜」 と、半ば嫌々やっていました。

部活や勉強で忙しく、 ギターはあまりやる暇はありませんでしたが、 細々とは続けていました。 大学へ上がって、そこでも迷わず サッカー部を選びました。

僕は保健体育の教員免許を持っているのですが、 「体育の先生になるのなら、 体育会系の部活をやっていなきゃダメでしょ」 という理由が大きかったです。

でも、サッカーがだんだん苦行になってきました。 なのである日、 「なんで、大して好きでもないサッカーを、 ここまでしてやらなきゃいけないんだろう?」 と思い、思い切ってサッカー部を辞めて、 軽音楽部に入りました。

そこから、本当に学生生活が楽しくなりました。

部室が音楽スタジオになっていて、 入り浸るようになったり、 部室が使えない時は、野外で寒い中 「鍛錬だ!」といって ギターのフィンガリング練習をしたり。

大げさかもしれないですが、

「好きなこと、やりたいことをやるだけで、 人生が変わるんだ」

ということをしみじみと実感した覚えがあります。

ある日、僕が大学の軽音楽部のライブで ギターを演奏した後に、 友達が「すごい良かった!感動した!」 と泣きながら言いに来てくれました。

これは当時の自分にとって強烈な体験でした。

「ただ好きでやっていることなのに、 人を感動させられるんだ!」と思いました。

その頃から、 「『好きなこと、やりたいことに没頭して、 自然とその価値が高まって、 人に貢献できて、感謝されて 嬉しくてさらに没頭する』 という好循環って最高だな。この好循環を意図的に 作り出すことは出来ないかな?」 という意識が芽生えました。

同時に、 「好きなことで人に最大の感動を与えたい」 と思うようになりました。

僕は人への世話や物事を教えることが 好きだったので、元々は学校の先生に なろうとしていましたが、 教育実習に行った時に、 「自分のやりたいこととは違う」 ということを直感的に思い、 それも好きだった「プロギタリストになろう!」 と大学卒業後はスタバでアルバイトを しながら愛知県から東京へ ギターレッスンに毎月通ったりもしました。

でも、早々に「プロギタリストも何か違う」 と思い、 「自分は一体、何がやりたいんだろう?」 と道を暗中模索していました。

いろんなビジネス書や自己啓発本を、読み漁りました。

そんな中で、出会ったのが苫米地式コーチング創始者である苫米地英人さんの本です。

2010年とかそれくらいだったと思います。 初めは「怪しい」と思いましたが、 どんどんのめり込みました。 コーチングというのはその前から 知ってはいましたが、 苫米地さんの理論がズバ抜けていると 思いました。

その頃、

「音楽は、その音楽を好きな人、 聴いている人しか感動させられない。でも、コーチングは人の心を扱う。 心なら誰にでもある。 それに、人が人生で一番感動する時って、 自らの一番大切にしている 未来像を実現したときなのではないか?! だとしたら、俺がやりたいことは コーチングで実現できるはずだ!」

と確信し、認定講座を受けてコーチとなり、 2013年4月に開業しました。

今でも、特に意識していなくても、 自然とコーチングに関する勉強をしてしまうし、 クライアントさんへのコーチングがとても楽しいです。

ここでは書ききれないほど 素晴らしい変革をされています。

プライベートでも、 友人の相談にすすんで乗ったりしています。 友人の中には実際に起業をした人や、 起業を志すようになった人もいます。

僕は、コーチングというサポートを通して、 あらゆる人の成長やゴール達成へと 導くことが、とても好きですし、 僕にとっての大きな喜びです。

実際に、クライアントの方は本当に やりたいことに気付いた瞬間から じわじわと変わり始めます。 ゴール設定やマインドの仕組みを学んだり、 僕からの働きかけを直接受けることで、 好きなこと、やりたいことが溢れ出し、 すべてがやりたいことに変わります。

これは誰にでも起こりうることです。

「短い人生、好きなこと、 やりたいことをやるのがいい」 というのは様々なところで 当たり前のように言われていることですが、

あなたはそれを実践できていますか??

もしかしたら、

「自分には好きなこととかやりたいこととか情熱の持てる ことは特にないから、関係のない話だ」

「好きを仕事にしても、 稼げないなら意味ないじゃん」

「特に好きなこと、やりたいことを やっているわけではないけど、 プライベートも充実してるしそれなりに 楽しいから、自分には関係ないかな」

と思われているかもしれません。

でも、 本当にその状態が一生続いてもいいんですか??

「別に構わない」 という方は、それはそれで良いでしょう。

でも、 「いや、いつかは変わりたい、 変わらなきゃ、とは思ってる」 と少しでも思われるのであれば、 僕のメルマガを読まれたり、 コーチングセミナーや コーチングを受けてみてください。

あなたのより良い人生、豊かな人生を心より応援しています!