Nov 24, 2014

自己イメージ改革!「最近伸び悩んでいる」「悶々としている」という状況を劇的に改善するマインドの使い方


自己イメージ改革!

あなたは、

「最近伸び悩んでいる」
「悶々としている」
「限界を感じている」
「刺激が足りない」
「何か物足りない」

と感じたことはありませんか?

今回は、自己イメージと認識の関係に焦点を当てて、そんな状況を劇的に改善するマインドの使い方をお伝えいたします。

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「自己イメージが認識を決める」その仕組みとは

人は完全なリアルを認識出来ません。

脳は必ずある情報を認識し、また一方である情報を遮断しています。

例えば、今あなたはスマホやPCの画面を見ています。しかし、隣にいる人の表情や、座っている椅子の感覚といった情報を受け取ってはいますがわざわざ認識していません。

では何があなたの認識を決めているのかというと、

あなたのいま感じている重要度が、あなたの認識を決めています。

だからこそ、隣にいる人の表情や椅子に座っている感覚よりも画面の中の情報を認識するのです。

そしてあなたの中での重要度は、あなたの自己イメージが決めています。

つまり、あなたの自己イメージがあなたの認識を決めるのです。
それは、脳は同時にひとつのゲシュタルトしか維持できないからです。

ゲシュタルトとは「部分が集まった総和・構造体」というような意味がありますが、

ここでは、住所、氏名、職業、年齢、性別、趣味嗜好、ゴール、性格、思考、、など自分に関する無数の情報の総和であるという意味で、「今感じている自己イメージ」と捉えてください。

「脳は同時にひとつのゲシュタルトしか維持できない」とは
つまり、自己イメージは同時にひとつしか持つことが出来ないということです。

ちなみに多重人格者は、時と場合によって性格が異なるもので、これも同時にひとつの自己イメージ(性格)しか維持出来ません。

脳は、いま感じているゲシュタルト(自己イメージ)を維持・強化する情報を認識します。

例えば、欲しい車が出来たら急にその車が目につくようになる現象で説明がつきます。

逆に言えば、今あるゲシュタルト(自己イメージ)の範囲内でしか物事を認識することが出来ないということです。

ということは、そのゲシュタルト(自己イメージ)以外のことは見ることも操作することも出来ないのです。

自己イメージ改革!完全なリアルはない

自己イメージをコントロールして認識を変える

あなたが年収500万円の場合、年収1億円の自己イメージを持てば年収1億円を達成出来るような方法が見えるようになり、アイデアを思いつくようになりますし、

彼氏・彼女がいなくて結婚出来ないことに焦りを感じているとしたら、「愛するパートナーと幸せな結婚生活を送っている」という自己イメージを持てば、彼氏・彼女をゲットする方法が見えるようになり、無意識に行動を起こし始めます。

また、
業績は順調で、毎年数店舗はオープンさせ成長させている飲食業の経営者だとしたら、「自然派素材で体に優しい食事を広めて世界中の人々を健康にしている」という自己イメージを持てば、

海外進出の方法や人脈が急に見えてきたり、Youtubeなどでカラダに優しい料理を楽しむレシピなどの動画をアップロードして発信する情報も変わってきます。

 

例えば、世界で活躍するシェフであるジェイミー・オリバー(Jamie Oliver)は、シェフでありながら、世界の不健康な食による犠牲者をなくすために、食に関する啓蒙活動やレシピを楽しい動画などで発信しています。

 

ジェイミー・オリバーTED講演

 

和訳版はこちら!

http://www.ted.com/talks/jamie_oliver/transcript?language=ja

 

ジェイミー・オリバーのレシピ動画『Food Tube』

http://m.youtube.com/jamieoliver?uid=pSgg_ECBj25s9moCDfSTsA

 

ジェイミー・オリバー公式サイト

http://www.jamieoliver.com/

 

ちなみに、カクテルなどのレシピを公開している『Food Tube』のドリンク版『Drinks Tube』があるのですが、僕はこれに出てくるシモーネ・カポラーレ(Simone Caporale)が好きでいつかこの人のいるバーに行きたいと思ってます!

 

『Drinks Tube』シモーネ・カポラーレ動画

http://youtu.be/BRUpluOmonk

シモーネ・カポラーレのクールなカクテルパフォーマンス動画

http://m.youtube.com/watch?v=GkhKgION1Sc

…少し脱線しました。

自己イメージは何が決めるのか?

これまでゲシュタルト(自己イメージ)によって認識や思考が決まるということをお伝えしてきました。

では自己イメージはどうしたら決まるのでしょうか?

「過去の経験から決まるに決まってんじゃん!」と思ったあなた、それは間違いです。

貧乏で学歴もコネも無かったロック歌手の矢沢永吉さんが成り上がれたのは、過去の経験は全く関係ない証明です。
(参考:矢沢永吉著『成り上がり』)

「俺はロックスターになるんだ」

というゴールがあったからロックスターのような振る舞いになるし、実際にロックスターになれたのです。

自己イメージを決めるもの、それが、ゴールです。

あなたの設定しているゴールが、自己イメージを決め、認識や思考の範囲を決めるのです。
もう亡くなってしまいましたが、
アメリカの特殊部隊や各国大統領など超大物をコーチングしてきたコーチング創始者であるルー・タイスという人物がいます。

ルー・タイスは、
「我々のイマジネーションの限界が我々の能力の限界である」

と言いました。

ゴールは「大は小を兼ねる」!

あなたが設定したゴールの高さで自己イメージの高さは決まり、認識や思考の範囲を決めます。

そして結果的には能力の限界も設定したゴールの規模の範囲を超えることはありません。

ゴールは「大は小を兼ねる」なのです。

ゴールが小さければその範囲内でしか物事を考えられなくなり、為すこともそれなりですが、

ゴールが大きければその分、やる事なす事が壮大になります。
もしあなたのゴールが目先のこと、他人との比較からなるもの、次元が低いものであるならば、早急に見直してみることをオススメします。

ゴールを壮大にした瞬間、自分の可能性が拡がる快感を感じられますよ。

 

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