Dec 14, 2016

【音声】ゴール側の臨場感を高める3つのメリットとは?!


こんにちは!

あなたのホメオスタシスを書き換えて
”努力なし”で「起業、お金、恋愛」
のゴールを自動達成するまで導く、
ホメオスタシス書き換えコーチ
石川直樹です。

あなたは、

掲げたゴール達成に向けて、
毎日コツコツ行動できていますか??

「結果を出すためにはコツコツやることが大事」

なのは言うまでもありませんが、

「コツコツやること」
を目標にしては本末転倒です。

目的と手段が入れ替わってエネルギーが
激減してしまうからです。

コツコツやり続けるためには、
ゴール側の臨場感を高める必要があります。

前回はそんな内容をお伝えしましたね!

今回は、
「ゴール側の臨場感を高める3つのメリット」
についてお伝えします。

詳しくは、今回の音声をお聞きください。
音声はこちら↓

【コーチング音声】ゴール側の臨場感を高める3つのメリットとは?! 

文字バージョンはこちら↓

現状優位か?ゴール側優位か?

あなたのコンフォートゾーンは、

現状優位ですか?

ゴール側優位ですか?

コンフォートゾーンとは、
精神的に慣れ親しんだ状態のレベルのことを
言います。

現状優位とは、
現状=ゴールを達成できていない現在、
またはこれまでの過去の延長線上の
コンフォートゾーンがある状態を言います。

ゴール側優位とは、
その逆で、既にゴールを達成した未来、
またはその未来から逆算した現在に
コンフォートゾーンがある状態です。

お金、人間関係、健康などの
不安や悩みというのは、
そのすべてが、
コンフォートゾーンが現状優位な状態
の時に発生します。

逆に言えば、
コンフォートゾーンをゴール側優位
移行できれば、

そういった悩みや不安から

「あっという間」に解放されます。
これは本当です。

悩みや不安というのは、
自ら拘って悩んで不安になっているだけで、
解放されるときは一瞬です。

そういうものなのです。

ゴール側の臨場感を高める3つのメリットとは?!

コンフォートゾーンをゴール側優位
に移行するためには、
ゴール側の臨場感を高める必要があります。
ゴール側の臨場感を高めると、
以下の3つのメリットがあります。

【メリット1】衝動にも近いエネルギーが沸き起こり続ける

人が無意識のうちに行動してしまう時は、

「急に掃除したくなった」
「急に旅行したくなった」
など、衝動に近いものです。

ゴール側の臨場感を高めると、

そのような衝動に似たエネルギーが
沸き起こり続けるという状態になります。

カラダが自然と動いてしまう感覚です。

【メリット2】頭がスッキリして創造性が劇的に高まる

また、ゴール側の臨場感を高めることで、

「○○を達成するにはどうすればいいか」

というセルフトークが
アタマの中で回り続けます。
そして、衝動を感じるとともに
アイデアがどんどん浮かんで、

止まらなくなります。
アタマが冴えて、視野がぐんと
拡がったような感覚になります。

スコトーマが外れて、
ゴールを達成する方法が見えてくる
とはそういうことです。

have toなことをやっているときは、
創造性もエネルギーも高まりません。

【メリット3】ゴールを達成していなくても楽しくなる

前回少し触れた「認知的不協和」
が生じた状態というのは、

感情的には必ずしも
ネガティブなものではありません。
どちらかというと、

「早く○○したい!居ても立っても居られない!」

という、

「成功イメージが先行して
先に嬉しくなって、気分が高揚している。
でもまだ現実化していなくてもじもじする」

言葉にするなら、そんな感覚になります。

行動が大事だが、先に無意識を変える!

いかがですか??

ゴール側の臨場感を高めると、

★★★★★★★★★★★★

・衝動にも近いエネルギーが沸き起こり続ける

・頭がスッキリして創造性が劇的に高まる

・ゴールを達成していなくても楽しくなる

★★★★★★★★★★★★

こういったメリットが得られます。
ゴール側の臨場感を高めるからこそ、

無意識を先に変えるからこそ、
行動となって現れます。
くれぐれも、
「行動が大事だ。早く行動しなきゃ!」

と行動ありきにならないでください。

そうなると、辛くなるだけです。

もう「頑張る」必要はありません。

今回は、

「ゴール側の臨場感を高める3つのメリット」

についてお伝えしました!

あなたも是非参考にしてみてくださいね!

 

【オンライン動画講座】ホメオスタシス書き換え技術7ステップはこちら

2016-9-header2016-9-contents2016-9-yajirushi2016-9-touroku





関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA