Jan 23, 2015

コンプレックスや劣等感から生まれるネガティブな感情をエネルギーに変える方法


コンプレックスや劣等感から生まれるネガティブな感情をエネルギーに変える方法
あなたはコンプレックスや劣等感はありますか?

 

「男性(女性)と話すのが苦手で、対人恐怖症かもしれない」
「もうちょっと鼻が高かったらいいのに…」
「スタイルが良かったらいいのに…」

 

などたくさん挙げられますが、今回はそのコンプレックスを利用してゴールを設定しようというお話です。メールマガジン「Flow Coaching™ News Letter」ではメルマガ読者限定コンテンツを配信していますので、ご興味ありましたらご登録ください。

コンプレックスや劣等感は、感情

ユング心理学では、コンプレックスとは
「ある事柄と、本来無関係な感情とが結合された状態である」
とされていますが、

 

現在一般的には「劣等感」と同義で使われている場合が多いようです。
コンプレックスという概念自体について興味がある人はフロイトやユング、アドラーなどの著作を読んでみてください。

 

さて、
「コンプレックスを感じる」
というのは現在一般的には
「劣等感を感じる」
のとほぼ同義で使われていると言いましたが、

 

これらはすべて感情です。
事実でないことを悪く評価してネガティヴな感情を感じる思考の凝り固まったクセだと言って良いでしょう。

 

感情とは、ただの生体反応です。

 

「お腹が空いた時にイライラする」
「侮辱されてイライラする」
「褒められて嬉しい、誇らしい」
「ビール飲んで酔っ払って気持ちいい」

 

これらの感情は、
「お腹が空いた」という状況を解決するために「イライラ」という感情が起こり、
「褒められた」という状況が達成されたから、あるいは強化したいから「嬉しい」という感情が起こります。

 

これって、あなたが「どうしたいか」というのが達成、強化されたらポジティブな感情が起こり、
「どうしたいか」という状況から遠のくほどネガティヴな感情が起こるわけです。
つまり、感情とは、あなたのゴールによって起こる生体反応だと言えますね。

コンプレックスや劣等感からゴールを発見する

でも、厄介なのは、あなたのゴールが無意識下に隠れていることがあるということ。

 

そういう時は、特定の事柄や刺激に対して、
なぜ執拗にイライラするのか、
なぜ無性に恥ずかしくなり動悸がするのか分かりません。

 

こういった感情の多くはコンプレックスや劣等感から来ています。

 

ということは、これらは単なる生体反応=感情ですから、その裏返しとなる「どうしたいか」というゴールを発見するチャンスだと言えるのです

 

あなたにとってのコンプレックスや劣等感は何ですか?
その裏返しにあるゴールとは何でしょうか?

 

裏返しにあるゴールを発見出来ればしめたものです。
あとはゴールをしっかり設定して、臨場感を上げていけばゴールが達成するのですから、
もうそれ以降はポジティブなエネルギーに変わっていきます。

コンプレックスや劣等感をゴールに変えることができれば、ネガティブな感情がエネルギーに変わる

例えばあなたが、
「上司に認められなくて悔しい。俺は上司に嫌われているのかな…」
といった不満を感じている場合、その裏返しの「どうしたいか」を考えてみると、

 

「起業して事業を成功させて社会的に認められたい」
というゴールが見つかるかもしれません。

 

次はそのゴールを達成して嬉しい自分の臨場感を高めていきます。
そうすれば、例え上司にバカにされようと、
「そんなはずはない。自分は上司が何と言おうと社会的に認められる存在だ!」
と揺れない心でいられるようになります。

 

いちいち感情をネガティヴにすることなく、大きなエネルギーに変えられるようになります。

 

コンプレックスや劣等感を感じてネガティヴになったら、
その裏返しの「どうしたいか」を考えてゴール設定をする。
あなたもぜひ実践してみてくださいね!

 

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